hagetaka-plusの仕事

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麹 作成中♪ その2

麹作りの3日目です。

丸一日寝かせた麹を切り替えします。

この作業がちょっと面倒ですが昔と比べると温度管理が楽になったのでヨシとしましょう。

ソーっと小声で起こしてあげます。




そして凝り固まった麹ちゃんをほぐしてあげます。


ほぐし終わったら再度トレーに戻します。


保温器には包まないで戻します。



<ジョニー>
そしてまた丸一日寝かせると激ウマの麹ができあがります♪

5/2にこの麹でお味噌作りやります。
興味ある方は禿鷹インフォまでご連絡ください。
下記について明記ください。
□氏名
□人数
□連絡先

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麹 作成中♪

先週の金曜日から麹を作っています。
今年の麹作りはすでに3度目なのでだいぶ手順もわかっていてさくさくできました。

お米を蒸してボールに移し、予熱を取ります。


予熱が取れたら麹菌を優しく振りかけます。




満遍なく混ぜ終わったら発酵させるためトレーに移します。




そして寝かしつけます。


この手順でみなさんも簡単に(?)麹が作れます♪


<ジョニー>
(おまけ)お米を研いでいます。すごい量です。。。

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じゃがいも 順調に育ってます♪

先月近くの畑に植えたじゃがいもが順調に育っています♪
少し前までは全然出てなかったのでかなり心配してました。
(ブログに書きにくいですよね。。。全滅しました。。。って)

とりあえず第一段階はOKです☆ミ

さて、来週あたりに生えてきた雑草を処理しないと。。。
農業の一番つらい瞬間かもしれないですね。。。

でもこれやらないとりっぱなじゃがいもになってくれないし。。。
でも作業する日が天気よすぎると暑いし雨だと心折れるし。。。

と自分と葛藤します。






たまねぎも作ってたりします☆ミ


<ジョニー>
じゃがいも掘りの収穫イベントを6月に企画しています。
興味ある方は↓までどうぞ♪
http://hagetaka-plus.com/mobile/

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さつまいも芽出し

先日、さつまいもの芽出しに挑戦しました。
去年近くの農家さんに手伝ってもらって作付けした「鳴門金時」というさつまいもを収穫しました。
そのさつまいもを使って芽出しに挑戦です。

まずは場所の確保!!
ということで去年のいちごの苗作りで使ったハウスを使いました。

↓はじめはこんな感じだったところです。





↓少しきれいにして肥えた土を下にしてさつまいもを乗せます。






↓その上に籾殻(もみがら)をひきます。





↓その上にビニールをひけば完了です♪



さつまいもの前に植えたじゃがいもの様子を見に行きました。
もちろんまだ変化はありませんでした。
でもその周りには変化がありました♪




<ジョニー>

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こぴの活動が農業新聞に掲載されました

みなさんこんばんは♪

農業新聞に「こぴ」の活動が載りましたので紹介させてください。


以下、農業新聞URLと本文になります。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=8777
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投資抑えたイチゴ栽培 直売、観光農園も好調 廃材で高設ベンチ/茨城・つくば市の小辻さん【関東】
掲載日:09-03-31

 農業に新規参入した茨城県つくば市作谷の小辻孝輔さん(25)は、設備投資を抑えた高設イチゴ栽培を実践している。遊休ハウスを受け継ぎ、廃材を使った手作り高設ベンチを設置。暖房もエンジンオイルの廃油などを使っている。直売、イチゴ狩りとも好調で「新規参入のモデルになれればうれしい」と張り切っている。

 小辻さんは九州の一般家庭出身で、筑波大学で人文学を専攻し、卒業後1年間サラリーマン生活を送った。しかし、農業を始めた先輩の影響やリサイクルセンターが営む「つくばねファーム」からトマトを栽培していた遊休ハウスを任せたいとの話もあり、就農を決意。1年間、下妻市のイチゴ園で研修し、昨年8月に同ファームの組合員として新規参入した。

 ハウスと換気装置、かん水は既存施設を活用。リサイクルセンターに集まってくる廃材で高設ベンチを組み立て、端切れのトタン板を折り曲げて幅25センチ、深さ40センチ、長さ27メートルのベッドを2列設置した。下段はトマト栽培時のベッドを活用し、2段栽培する。配水管も廃材の塩ビを活用。市販の高設栽培システムに比べ、設置費は4分の1で済んだという。

 34アールのハウスのうち12アールに昨年9月、イチゴ苗を定植。有機質たっぷりの培土を1株当たり18リットル入れ、農薬はできるだけ抑えて養液土耕栽培している。

 リサイクルセンターの焼却熱を利用した温水(約80度)暖房施設があるが、今シーズンはメンテナンス中なので、バイオディーゼル燃料をつくる時に出るハイグリセリンとエンジンオイルの廃油を3対1で混ぜて燃やした。

 小辻さんのイチゴは直売のほか、地元のケーキ店や飲食店が定期購入している。1月からイチゴ狩りもスタートし、来場者の評判も上々だ。JA直売所での販売も計画している。

 温水暖房施設を活用してマンゴーやパパイアなど熱帯果樹栽培も計画。観光農園の可能性を追求する考えだ。(茨城・鹿南)

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