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hagetaka-plusの仕事

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選別(12月14日)

選別機:



すごくおもしろい機械でした。

勾配のついたベルトコンベアにダイズを送ると、
丸いダイズはコンベアを転がりながら下の落ちていきます。
反対に丸以外の形状のもの、つまり殻や割れた実などは
コンベアに乗って上がっていきます。

選別を終え、ダイズを袋に詰め、ついに全ての作業が終了しました。

これまでの作業を振り返ると、
とにかく農家の方への感謝の気持ちでいっぱいです。
まず自分たちだけでは作業がまとまらなかったと思います。

農家の方の持っている知恵や技術のすばらしさを肌で実感した、
そんな5ヶ月間でした。

とてもうれしいですね。


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乾燥(12月2日)

昨日脱穀したダイズをビニルハウスに広げました。



3日ほど乾燥させます。

あと10日ほどで選別機にかけ、
念願のダイズが完成します。

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脱穀(12月1日)

いよいよ脱穀。

なんだかいつもより力が入ります。

「脱穀機に大豆を入れるところ」、
「脱穀機からダイズを引き出すところ」、
「ダイズと殻を選別するところ」の3箇所に分かれて作業を行いました。





「ガランガラン、ガランガラン」、
けたたましい音を立てて脱穀機が回ります。
ダイズを放り込むところは本当に危険です。
集中を切らさないよう、まめに交代を繰り返しました。



一度機械を通すだけではダイズと殻がなかなか外れませんでした。

農家の方の話では、前日の雨で湿気が残ったせいとのことでした。
本来なら週末にこだわらず天気に合わせて作業を行いたいところですね。
何度も何度も機械を通して、根気強く脱穀作業を行いました。

午後からは「とうみ」という機械でさらに選別を進めます。
手でハンドルを回すことによって送られる風が軽い殻を飛ばし、
ダイズと殻を分けることができます。





初め、自分たちは力いっぱいハンドルを回して
強い風を当てた方がいいと思っていました。

でもあまりにも強い風をあてると、
下に落ちるはずのダイズまで飛ばしてしまうことになります。
物理の法則をよく考えて作業しないといけませんね。
すごく勉強になりました。

収穫してから2週間。

ダイズになるまで思った以上に時間がかかることを
実感することができました。

ついにここまで来たんだなという安堵感もあり、
今日はすごく疲れました。

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